ウサギの裏話
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有り得ない火事


それはイギリス西部のウィルトシャー州でのお話。
ここには150年の伝統を誇る、クリケットクラブがあり、
そこではボランティアの人々が枝などの掃除をしていましたが・・


 ボランティア中に起こった悲劇
いつものように、集めた枝で焚き火をしていたボランティア。
上から灯油をかけ、火をつけて、作業が終わりを迎えるはずでした。
しかし・・・・

そこで焚き火の中から何かが飛び出してきました。
何とそれはウサギでした。

枝の中に隠れていたのに気が付かず、灯油をかけて火をつけてしまったのです。
尻尾には火がつき、大慌てで逃げていってしまったウサギ。

一生懸命その行方を捜すも、ボランティアたちは見つける事が出来ません。


 ウサギの行方は・・・
それから少しして、ついにウサギの行方が分かりました。
小屋から火が上がり始めたのです。
2,3分であっと言う間に火は回り、11人の消防士が懸命な消火活動を
行いましたが、中にある機材や小屋自体を守る事は出来ませんでした。

クリケットグラウンド用のローラーは運良く外に出していた物の、
他の長年かかって揃えに揃えた機材は全て焼失
被害総額は1200万円にものぼると見られ、クラブでは後援者に
援助を求めている状態だそうです。


 え!?何その態度!?
ウサギにとっては、実に可哀想な事件となりました。
事件後、消防隊の一人は「ウサギを助けられなかったのは残念」と
言っていますが、実は事件中、原因を伝えたボランティアに対して
消防隊は笑っていたという事実が判明。

どちらが本音かと言うと・・・
そこらへんは皆様のご想像にお任せします(汗)


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