ウサギの裏話
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ウサギのご飯:線維


体のどの部分を作るのにも必要な栄養素、「タンパク質」
これが無くては生きていけません。

もちろん成長中には作らなきゃいけない物が多いですから、
蛋白質は大人のうさぎよりも多めにあげます。


 どのくらいあげれば良いの?

成長時期には餌全体の15%くらい。
大人のうさぎでは13%くらいの蛋白質割合にしましょう。
微妙な差ですが、大切です^^;

ペレットは基本的に高蛋白質・低繊維(高いと良いのですが・・)
なので、ペレットの量を調節しましょう。

割合を整える為には色々なペレットを試すのも良いですが、
あまりコロコロ変えすぎると「うなぎ」→「牛乳」→「マグロの刺身」
のような有り得ない順序となって食べてくれないかも知れません(苦笑)
むしろお腹にも良くないでしょう^^;
変える時には徐々に変えていくようにしましょう。


 食べすぎは・・・
蛋白質を食べ過ぎると、人間で言うところの
肉を多く食べまくっている状態になりますので、
肥満になりやすくなり、腸の状態も悪くなります。

ウサギの場合、腸の問題は即命に関わりますので、
食べさせ過ぎないように注意しましょう。


 乾草の蛋白質はどのくらい?
アルファルファ系は約15%くらい。
チモシー系は約5〜6%くらいでしょう。

なので、大人のうさぎにアルファルファ系中心に与え、
更にペレットも与えるとなると蛋白質過多になっちゃいます。

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