ウサギの裏話
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死んでしまったウサギは?


悲しい事に、法律的に言ってしまえば「生ゴミ」です。
可愛がっていたペットが生ゴミ・・・耐えられない扱いです(汗)

ただ、そういった方の為に色々な手段も残されています。
一体どのような方法なのでしょう?


 ペット霊園
ここにお願いすると1万円以上はかかりますが、
個別葬または合同葬でペットを火葬してくれます。

個別葬と合同葬の違いはその名前の通りで、
個別に火葬するか合同で火葬するか。
合同の場合には同時に多くのペットを火葬するため
遺骨の持ち帰りは出来ません。


 公共機関
届出をすることでペットの火葬を行える
公共機関がある地域があります。

これにも「集合処理」「個別処理」のようなものがあり、
意味合いは個別葬、合同葬と同じものになります。

もちろん公共機関の方が費用は断然安くなります。
だいたい数千円(2〜4千くらい)ではないでしょうか。


 埋葬
ただ、これには注意が必要で、公共の場、または他の方の
土地に遺体を埋葬すると法律に違反
してしまいます。


3つの手段を挙げてきましたが、皆さんくれぐれも最後まで
良い業者・火葬・埋葬場所を選んであげるようにしてくださいね。
最近ではペットの火葬専門の業者も相当数あります。

それらの中にはペットブームに乗っただけの
悪徳業者があるのも事実
です。

特に合同葬では見学不可な場所も多くあり、
実際はどのように扱われているのか、
分かったものではありませんので注意!

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